自己学習型測位分析システム【A-Indicator(エー・インジケーター)】

A-Indicatorとは

【A-Indicator】は専用のBLEビーコン(アンカー)とAIを組み合わせたネットワーク測位エンジンによる、
最先端の測位技術です。
A-Indicatorは屋内の“今”を見える化し、迅速な意思決定をサポートします。

つの特長

  • 設置工事不要

    設置工事
    不要

    従来のように多数のビーコンを設置する必要はありません。最小3点のアンカー+スマホ1台で測位が開始できます。環境を選ばずに短期間で導入可能です。
    ※長期利用にはアンカーに接続する電源が必要です

  • 独自のAIアルゴリズムで高精度

    独自のAIアルゴリズムで
    高精度

    独自開発のBLEアンカーと日米で特許取得済みのAIアルゴリズムにより、安定した屋内測位が可能です。

  • 環境変化に強いシステム

    環境変化に強い
    システム

    独自の教師無し学習機能により、環境変化による誤差を自動的に補正。長期利用の中で環境変化が発生した際にも、再キャリブレーションなどの手間がかかりません。

なぜ少数のビーコンで精度が出せるのか

なぜ少数のビーコンで精度が出せるのか

運用の流れ

  1. 設置

    壁面や台上にアンカーを
    適正数設置

    設置面とデバイスの間にスポンジ等の緩衝材を
    挟むことで、電波反射の影響を軽減し、
    精度がより向上します。
    ※大きさ:約 6cm(W) x 約 1cm(D) x 約 9cm(H)

    アンカーと緩衝材の組み合わせ例
    アンカーと緩衝材の組み合わせ例
  2. 運用

    設置したアンカーと同じ
    端末を移動体にも設置

    Webアプリケーション上で
    ロケーターとして設定します。

    フル充電であれば電源供給無しで約8時間安定稼働します
    フル充電であれば電源供給無しで
    約8時間安定稼働します
  3. データの集約と分析

    測位情報を集約・分析
    ダッシュボード上で可視化

    移動履歴はクラウド上のDBに記録され、
    WebUI上で閲覧が可能です。

    「分析ダッシュボード」サービスと
    連携します。

※ゲートウェイとしてAndroidスマートフォンが測位空間内に1台以上必要です。

各種データ統合やダッシュボードでの可視化に興味がある方へ

分析可視化プラットフォーム D-Board

ソリューション導入例

01. 屋内工場(ヒト測位)

課題
工場内の作業員の動きを可視化したい
導入の決め手:程良い精度と価格
概要
GPS不要の屋内測位技術を幾つか検討していたが、他の技術では精度が高い代わりに導入費用が高額であったり、設備工事の手間が掛かり過ぎたりと程良いソリューションが無かった。
本システムは精度とお手軽さのバランスが取れており、それが導入の決め手になった。
屋内工場(ヒト測位)

02. 建設現場(ヒト・モノ測位)

課題
建設現場での作業員の動きと専用機材の場所を把握したい
導入の決め手:環境変化への自動対応
概要
作業進捗と共に環境が少しずつ変化する建設現場で、都度キャリブレーションが不要なAIによる自動適応機能が導入の決め手になった。
また、ある程度の位置が分かれば充分であったため、精度面でもニーズにマッチしていた。
建設現場(ヒト・モノ測位)

もっと詳しく知りたい方へ

導入事例はこちら

導入効果

導入前 → 導入後

下矢印

レイアウトや業務動線を見直すことにより、
作業効率と安全性が向上!

導入プロセス

  1. 検証・調査
    STEP 1 検証・調査

    実際の環境で運用可能かどうか必要に応じて調査検証を実施します。

  2. 設計・設置
    STEP 2 設計・設置

    作業現場の背景地図を作成します。測位端末セットをフォークリフト等動力車に設置いただきます。

  3. システムのログイン情報提供
    STEP 3 システムのログイン情報提供

    測位状況をリアルタイムで確認可能なWebシステムと、動線を可視化・分析したダッシュボードを閲覧できる分析システムをご提供します。

  4. 運用開始
    STEP 4 運用開始

    実際の環境で運用可能かどうか必要に応じて技術検証(PoC)を実施し、問題無ければ運用を開始します。

最短ヶ月

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